HOME > 介護関連製品情報 > REHA-MAX 介護リハビリ管理システム

REHA-MAX 介護リハビリ管理システム

 

システム概要

 
本システムは、介護電子カルテシステムi-MEDICシリーズ 「リハビリ部門システム」として、リハビリ処方箋の作成から日次・月次処理まで、また、リハビリ部門の「電子カルテ」の運用構築を視野に入れた業務支援システムです。
 
請求自動チェック機能により、適切なリハビリテーション請求業務運用構築が可能となります。
 
介護電子カルテシステムi-MEDICからの予約受付情報連携、会計システムへの請求データ登録など弊社システムとのシステム連携による作業軽減機能が可能なシステムです。
 

システム機能概要

 
1.計画(リハ処方管理、実施計画書管理)
2.リハスケジュール(週間スケジュール管理)
3.リハカルテ(テンプレート入力機能、シェーマ入力、リハ処方箋、リハビリテーション実施計画書)
4.予約受付(当日受付一覧、当日予約一覧、週間スケジュール)
5.日次処理(当日実施登録、担当別実績登録、担当者別集計、日報印刷)
6.月次処理(月間実績集計、実施者別集計、利用者別状況)
 

システムの特徴

 
■介護電子カルテシステムi-MEDICとの連携する事で入力業務軽減、...etc
様々な運用フローの構築に対応可能です。
 
■カルテ入力支援機能として、各種「テンプレート」「シェーマ」「共有経過記録」機能を備えております。
 
k-reha01.jpg ■リハビリ処方箋の履歴管理、加算算定情報管理、実施内容登録、担当セラピスト登録機能を利用した実施内容管理が可能となっています。
リハビリ処方箋入力画面 >>
(画像クリックで拡大)
 
 
■利用者スケジュールとセラピストスケジュールを「クロスオーバ形式スケジューリング機能」を活用し、同時に作成が可能。
効率的なスケジュール作成の検討が容易に行えます。
 
 *患者別、担当別、療法別の曜日毎スケジュール確認を行います。
 *療法については、該当する処方箋内容の表示が可能。
 *時間割り当てによって、各曜日ごと個別療法、集団療法の単位数を表示可能。
 *時間割は、システム設定にて各施設ごと設定が可能。
 
 
■リハビリテーション実施計画書、リハビリテーション総合実施計画書の管理が容易に行えます。
 
リハビリテーション実施計画書入力画面

リハビリテーション実施計画書帳票様式出力例  
 
■日次業務支援機能として、担当別実施登録、担当者別集計を活用し、実施内容や加算状況の確認が可能。
日報印刷も可能です。
 
■各実施内容別、実施者別、利用者別に月次集計が可能です。
※標準集計帳票以外に集計及び帳票が必要な場合は、お客様ニーズに合わせた集計帳票機能の構築が可能です。(別途お見積となります。)