導入実績・実例

R4システム
介護老人保健施設 市川ゆうゆう様(千葉県市川市)
~ R4システムで新たな施設運営体制を2ヶ月で構築 ~

お客様の声

これまで市川市が運営していた、市川市介護老人保健施設ゆうゆうが、平成28年4月1日から地域医療振興協会の運営施設として、「介護老人保健施設市川ゆうゆう」と名称も新たに出発しました。
運営移行をR4システムをケアマネージメントの起点とした老健電子カルテを導入し、短期間で運営体制を確立することが出来ました。
地域の絆を大切にし、ご利用者様お一人お一人の人生・願い・想いをしっかりと受け止め、その人らしさを尊重したケアやリハビリテーション、看護、医療を提供してまいります。


施設紹介

○平成28年4月1日   介護老人保健施設ゆうゆうは民営化され、公益社団法人地域医療振興協会へ運営移譲を行い、「介護老人保健施設市川ゆうゆう」として運営が開始されました。

1.運営主体
 公益社団法人地域医療振興協会 

2.名称
 介護老人保健施設市川ゆうゆう

3.管理者(施設長)折茂賢一郎

4.定員
  入所:150床(うち50床認知症専門棟)
  通所:20人



 


導入システム

介護支援システム
・クラウド版 i-MEDIC2
・R4システム
・居室ベッド管理機能
・栄養ケアマネジメント
・REHA-MAX
・勤務表管理システム


トピックス

2016年10月、世界保健機関(WHO)のICF委員であるカナダの大学のMacMaster大学のDr.Olaf de Camargoが、高齢者の生活機能評価指標としてのICF staging の活用状況を視察されました。
折茂賢一郎施設長、大河内二郎先生(介護老人保健施設竜間之郷 施設長)お二人が説明を行いました。
質疑応答では、活用状況における仔細な質問も有り、Dr.Olaf de Camargoも満足されていました。




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