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病棟管理システム

 

情報の共有と、スムーズな意思伝達

 
i-byoto01.jpg 看護師と医師、関係部門との情報の流れをスムーズに。
それが病棟業務の流れを作ります。
病棟業務は情報の共有と、スムーズな意思伝達が鍵。病棟スタッフは、常に患者様の容態に合わせて臨機応変な対応を求められます。
> ワークシート
医師のオーダ変更や、患者様の容態急変の際にいかに迅速な対応ができるか。
i-byoto02.jpg その為には、日常のバイタルや処置内容を記録として残していくことはもちろん、看護師と医師、関係各部門との間を結ぶ伝達ツールが必要です。
単なる記録としてのツールと捉えるのではなく、病棟スタッフを繋ぐ情報の流れを意識した電子カルテシステムです。
> 病棟指示受け画面
 

人と人を繋ぐ。情報で繋ぐ。すると業務が流れる。

 
電子カルテシステムですから、当然、バイタル管理や経過記録、服薬管理は行えます。それにプラスして、いかに情報伝達をスムーズに行えるか。
例えば、医師が新しい処方オーダを出したなら、その情報は院内処方として薬局に流れ、新規変更指示票を病棟に印刷することで看護師に新しいオーダーをお知らせ。
例えば、患者様の急な発熱に対しては、予め医師から指示された処方、処置を確認、指示オーダーとしてオーダーを出し、医師の元へはメッセンジャー(承認機能あり)がお知らせ。
 
予測指示オーダー

 
その他、病棟専用の指示受け画面でオーダー状況を一覧確認できる機能や、病棟のチーム毎に確認できるワークシート、病棟マップでの未実施オーダお知らせマーク、といった機能も充実。
 
病棟スタッフが効率よく動けること、それが患者様へのサービス向上だけではなく、病棟業務にゆとりを持たせることで安全性の向上、更には病院経営の健全化にも繋がります。