HOME > 医療関連製品情報 > i-MEDIC 電子カルテシステム

i-MEDIC 電子カルテシステム

 

img/Karte5.jpg
img/Karte_t2.jpg  

i-MEDIC システムの特長

 
外来診療での患者様の流れがスムーズであること。
それが外来診療を効率よく行うことにつながります。
 
オーダーセット、Doオーダーといった、患者様を待たせない為の機能はもちろん、患者様、一人一人の診療の流れを常に把握できる、患者様が次の行き先を迷わない、そんな患者様の流れを意識した電子カルテシステムがi-MEDICです。
 

スタッフを繋ぐ情報の流れを意識した電子カルテシステム

 
バイタル管理や経過記録、服薬管理にプラスして、いかに情報伝達をスムーズに行えるか。
 
例えば、医師が新しい処方オーダを出したなら、その情報は院内処方として薬局に流れ、新規変更指示票を病棟に印刷することで看護師に新しいオーダーをお知らせ。
 
例えば、患者様の急な発熱に対しては、予め医師から指示された処方、処置を確認、指示オーダーとしてオーダーを出し、医師の元へはメッセンジャー(承認機能あり)がお知らせ。
 
その他、病棟専用の指示受け画面でオーダー状況を一覧確認できる機能や、病棟のチーム毎に確認できるワークシート、病棟マップでの未実施オーダお知らせマーク、といった機能も充実。
病棟スタッフが効率よく動けること、それが患者様へのサービス向上だけではなく、病棟業務にゆとりを持たせることで安全性の向上、更には病院経営の健全化にも繋がります。
 

職種を超えた診療記録の共有

 
全職種参加でカルテ記録の記載、参照が可能です。
もちろん、ユーザーID毎の権限設定によりカルテの記載と参照の制御ができます。
 
「情報はあるけれども情報量が多くて表示に時間がかかりすぎる」「見たい情報を探すのに時間がかかって大変」といった、電子カルテにありがちな問題を、期間指定や診療科、職種、処方や検査といったオーダ種による絞込み条件を初期設定可能とすることで解決しました。
 
SOAP形式、診療テンプレート、シェーマを使用した入力など、充実した記載機能に加え、入退院履歴毎に作成されたサマリーからカルテ記録を絞り込んで表示する機能等、「見たい記録を見たい時に....」を基本コンセプトとした充実した参照機能を備えています。
これによりカルテ記録の縦断的確認がスムーズに行えます。
 

充実した連携・拡張可能なシステム

 
必要な機能を必要に応じて。
個別性・専門性の高い院内各部門を強力にサポートする為に、i-MEDICでは看護支援システム、透析管理システム、手術室管理システム、リハビリ部門システム、地域連携システムなど、充実した部門システムをオプションシステムとしてご用意しました。
 
i-MEDICパッケージとしてトータル的な開発を行うことで、それぞれのオプションシステムの情報を、システム間インターフェイスを構築することなく集約された情報としてi-MEDIC電子カルテシステムで登録・参照を可能としています。
 
病院運営に必要な機能を必要に応じて選択できますので、病院情報システム構築にあたって、限られた全体予算で最大限の費用対効果を引き出すことが可能です。
 
 
i-MEDICシリーズ
  ・介護システム
  ・オーダリングシステム
  ・看護支援システム
  ・DPCコーディング
  ・経過要約(サマリー)
  ・リハビリ管理システム
  ・手術室管理システム
  ・透析管理システム
  ...etc