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オーダーリングシステム
スムーズなオーダーリングを実現させる為の機能充実
処方オーダの場合は、医療安全を考慮した3文字検索機能で薬剤検索可能です。
それにプラスして、使うユーザーごとにオーダーセットを設定できるMY検索機能をご用意しました。(処方、検査他、全オーダ種対応)
使う頻度の高いオーダーは、セット化した上でMY検索画面に登録し、自分専用のオーダーメニューで楽々オーダー。
複数の医師で同じMY検索画面を使用することも可能なので、病院、診療科の運用に合わせてカスタマイズできます。
その他、過去オーダーの絞込み照会機能や、Do機能なども充実。
スムーズなオーダーリングをサポートします。
◆処方オーダ MY検索画面例◆
例えば、診療科ごとの処方専用画面を作成して運用する...ということも可能です。


処方の場合、用法をセットに含めることも可能です。セットさえ組んでおけば、ボタンひとつでオーダーOK!
また、MY検索画面は、運用に合わせてカスタマイズ可能です。
3行表示、4行表示を選択したり、医師ごとに初期表示させる画面を選ぶこともできます。
医師の負担軽減と的確で迅速な診療を実現する為の機能が充実
■予測オーダー機能
入院中の患者様の状態は、時々刻々変化するもの。
予測される状態に対して、処方や処置などの指示を、予めその状態ごとに適応する順位を決めて登録することが可能です。
急な発熱時や夜間や休日の指示、術後の予測指示が可能です。
■定期オーダー機能
患者様の術後のフォローアップや慢性疾患のフォローアップなど、「この時期に必ず超音波検査を定期的に実施したい」「来院した際には、必ず血液検査を実施し肝機能の推移を観察する必要がある」など、患者様の来院に合わせて定期的な診療を行いたい場合、オーダ内容を定期オーダーとして登録することで、来院時に自動的にオーダーが出されます。
多忙な外来診療をサポートする機能として、定期オーダー機能を活用することで、患者様のプロブレムに応じた、計画的な診療を実現することが可能です。
職種を超えた診療記録の共有
全職種参加でカルテ記録の記載、参照が可能です。
もちろん、ユーザーID毎の権限設定によりカルテの記載と参照の制御ができます。
「情報はあるけれども情報量が多くて表示に時間がかかりすぎる」「見たい情報を探すのに時間がかかって大変」といった、電子カルテにありがちな問題を、期間指定や診療科、職種、処方や検査といったオーダー種による絞込み条件を初期設定可能とすることで解決しました。
SOAP形式、診療テンプレート、シェーマを使用した入力など、充実した記載機能に加え、入退院履歴毎に作成されたサマリーからカルテ記録を絞り込んで表示する機能等、「見たい記録を見たい時に....」を基本コンセプトとした充実した参照機能を備えています。
これによりカルテ記録の縦断的確認がスムーズに行えます。
システム設定で画面作成。出力帳票をEXCELなどで作成可能
医療法改定などにより、管理内容、記録内容の変更など将来的に電子カルテ機能の改修が必要となることが想定されます。
i-MEDIC電子カルテでは、画面修正、画面追加、出力帳票の修正をユーザーインターフェイスで行える範囲を大幅に拡張し、標準機能として搭載しました。
これにより改定時に新たに発生するシステム機能開発を最小限にとどめる事ができ、導入後のシステムの拡張にかかわる費用を大幅に削減することも可能です。
◆対応事例◆ 平成20年度診療報酬改定に伴う各種届出書 等
【一般病床】
・看護度・看護必要度評価(一般病床)
・7対1入院基本料の施設基準に係る患者の重症度・看護必要度に係る届出書添付資料
・7対1入院基本料における常勤の医師の員数に係る届出書添付資料
・7対1入院基本料における患者の重症度・看護必要度に係る報告書類
・亜急性期入院医療管理診療計画書(在宅復帰支援に関する事項)
【療養型病床】
・患者状態像評価(療養型病床)
・褥創・ADL・尿路感染・身体拘束 確認リスト
・治療・ケア内容の評価表
【回復期リハ病床】
・日常生活機能評価(回復期リハ病床)
【緩和ケア病棟】
・緩和ケア実施計画書(緩和ケア病棟)
【精神科病棟】
・児童・思春期精神医療入院診療計画
・(精神科)退院療養計画書
【その他】
・退院支援計画(全病棟)
・栄養管理計画書(全病棟)
・廃用症候群に係る届出添付書類
・診療情報提供書
掲示板やメッセンジャー機能等、情報連携機能が充実。
記載された情報を照会して確認するだけでなく、積極的に情報を発信し情報連携させる掲示板や医師へのメッセンジャー機能(確認・照会画面)が標準的に搭載されています。
例えば、代行入力や指示オーダーを行った場合、医師がカルテを開くとそれらの情報が一覧表示され、確認・承認を求めます。
また、システムログイン時には、ログインユーザー宛てのお知らせを表示する掲示板が表示されます。
外来・入院、各オーダ種ごとに段階的な導入が可能。
電子カルテ/オーダーリングの基本パッケージに、各オーダ種(処方、注射、画像、検査..etc)や、病棟管理や看護支援、手術室管理といった豊富なオプションパッケージを組み合わせての選択導入が可能です。
まずは外来診療で予約管理から...といったご要望にもお応えできます。
また、段階的に機能を追加導入していただくことも可能です。
医療情報・介護情報の統合環境の構築が可能。
i-MEDICは、医療と介護のトータルサポートを想定した総合パッケージです。
i-MEDIC電子カルテ/オーダーリングシステムとi-MEDIC介護システムとの連動で、医療病床と介護療養病床、居宅介護サービスの提供、居宅支援事業所の運用といった「一人の患者様」の横断的な蓄積データの閲覧が可能です。
様々な外部情報交換インターフェイスの実装。
実績のあるインターフェイス群
・医事会計連携 通信インターフェイス
・画像診断機器 DICOMインターフェイス(MWM、MPPS)
・薬剤システムインターフェイス
・検査システムインターフェイス
・自動分包器インターフェイス
・医事会計連携 CLAIMインターフェイス
・XMLによる通信インターフェイス
・診療情報連携インターフェイス JMIX対応
・生体検査システム連携
・外部検査センターデータ交換インターフェイス
→ SRL、BML、ファルコ、岸本医科学研究所、江東微生物研究所 他
・自動分析機インターフェイス
・その他(再来受付機、自動支払い機、POSレジ) ...etc









