リハビリ部門システム(REHA-MAX)

リハビリ部門システム(REHA-MAX)

システム概要


システムの特徴

リハビリ部門単独の運用、オーダリングシステムとの連携、電子カルテとの連動…etc。
様々な運用フローの構築に対応可能です。


グループウェア

掲示版、メール、伝言メモ、稼働状況の4つの機能でスムーズな情報伝達・共有を実現する機能を標準搭載しています。
また、電子カルテシステムなどi-MEDICシステムと合わせてご利用いただくことで、法人内全職種と共有することが可能です。
医師がリハビリ処方箋を作成した際、セラピスト側へのお知らせ機能として伝言メモ機能を使用した「メッセンジャーポップ」を備えています。TOP画面でお知らせすることで、作成忘れを防ぎます。


リハカルテ

貴院で使用している独自帳票類を電子化する診療テンプレート機能、ワードやエクセルで保管する文書機能、紙帳票などをPDFで保管する文書フォルダ機能...etc。
充実したカルテ入力の支援機能を搭載しております。



リハビリ処方箋

リハビリ処方箋の履歴管理、加算算定情報管理、実施内容登録、担当セラピスト登録などの管理が可能です。
また、医師、セラピスト各々に専用画面を用意しております。
医師作成画面は、診断名の選択し易さ、また簡易的チェックでスムーズな依頼を可能にしています。
セラピスト作成画面は、医師側の依頼と連動し、詳細な単位数のチェック等でスケジュール登録や実績登録時の警告となる条件を入力出来るよう対応しています。



リハビリテーション実施計画書・総合計画書

リハビリテーション実施計画書、リハビリテーション総合実施計画書の管理が容易に行えます。
職種別に入力項目の色分けを行っており、担当者の入力場所を案内いたします。
また、医事会計システムインターフェース接続にて症状群記電文をレセプトコメントとして、医事会計システムへのデータ送信が可能となっております。


評価機能

各種評価の管理も容易に行えます。評価点数はリハ処方と連動が可能。
同時に複数ユーザーがアクセスを行う可能性が高い画面は、一方が処理中の場合、他方のアクセスを制限し、データの整合性を保つよう制御しております。



リハスケジュール

リハスケジュール機能では、曜日ごとの定時スケジュールから、日ごとの担当週間予定への取り込みを行っていただけます。
週間予定では直接登録も可能。
登録の際にリハ処方の登録内容と連動し、適時警告メッセージで誤入力を防ぎます。
また、一画面に患者・セラピストスケジュールを同時に作成可能な「クロスオーバー形式スケジューリング機能」を採用することで、効率的なスケジュール作成を支援します。



実績登録  予約受付~日次業務

日々の実績登録と併せて、医事会計システムへデータ反映を行います。
外来は会計作成をスムーズに行うため受付登録のタイミングで、入院は記録等、実際の訓練時間の合間を縫って登録されるケースが多いことを重視して、一括でデータ送信が可能。



集計・検索機能

日々の実績データを基に、実績集計、実施者別集計、療法別集計など・・・充実した集計ページを用意しています。
日次業務では、日次集計を基に日報の作成も可能。
検索機能では、リハ処方データを基に集計。
また、加算管理機能もあり、回復期リハ患者のみを絞込み単位数の確認など「充実加算」を算定する際の支援をいたします。
各種EXCEL(CSV形式)出力が可能。(一部集計機能を除く)



病棟一覧

病棟一覧画面からリハカルテや実績登録画面への展開、新規処方患者や、充実加算を算定する要件を満たしているかのお知らせ機能など、病棟リハビリテーションの登録業務を画面遷移を出来るだけ少なく完結できます。



充実した連携・拡張可能なシステム

電子カルテは勿論のこと、病棟管理や薬剤管理など各部門システムとも連携いたします。
さらに介護支援システムとも連携し、併設されている介護施設の患者台帳や実施記録の閲覧など、グループ全体で情報の共有化が可能です。




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