病棟管理システム

病棟管理システム

病棟マップ

参照したい日のベッドの状況を病棟ごとに表示することができます。
画面上部のボタン、ベッドの右クリックメニューからワンクリックで次作業の画面へ遷移することが可能です。


【指示漏れ・指示受け漏れ防止・感染症アラート機能】 
病棟マップのベット情報として、アラート機能で、医師のオーダの「指示受け」が行われていない患者様のアラートや定期処方薬剤の処方期間が切れる指定日前になるとアラートを表示。患者様の感染症の情報を感染種別毎7種類のアラートを表示可能。

経過記録表(フローシート)

当日を中心にした患者様の病日、バイタルサイン、排泄状況など1週間の経過を1画面で参照できるように配置しています。
左側に配置されたメニューボタンで、患者様の経過記録に関する内容にワンクリックで遷移することができます。
グラフ化されたバイタルサインで状況を変化を視覚的に把握、画面を時間軸の詳細情報に変更することも可能です。

※温度板は急性期病棟、療養病棟、回復期リハ病棟、介護施設でデータ共有しているため、施設移動後も確認が可能です。


入院診療計画

入院決定時に記載する入院時指示、入院診療計画書をワンクリックで画面切り替えし、入力することができます。
入力された内容は、入院指示にとして反映され、日々の看護実績としてチェックを行ってゆくことが可能です。
また、退院時指示画面も合わせて表示可能となっており、入院指示、入院診療計画を参照しながら退院後の診療計画を記載することが可能です。


入院中指示

入院中に行わなければならない日々の看護を一覧化し、実施サインを登録しながら処理を行ってゆくことができます。
また、術前や術後の指示を医師の指示セットより一覧に追加し、必要時はオーダー、カルテ機能とデータ連携することができます。


注射・服薬管理

看護支援機能の一つとして、注射、服薬の実施管理を専用画面で行うことが可能です。
当日のオーダをそれぞれ一覧表示、注射管理では実施状態表示、実施時間表示、ラベル印刷、実施登録を行うことができます。
服薬管理では、用法ごとに実施登録ポップアップが用意され、最低限の入力で実施登録を行うことが可能となっています。
オーダは1週間分表示され、翌日の準備も無駄なく行うことが可能です。


持参薬管理

入院時などに患者様がお持ちになった薬剤を持参薬として登録することが可能です。(医師のみ登録可)
持参薬に関する服薬指示、院内採用薬への切り替えを処方オーダー登録と同様に行うことができます。
指示は、医師、薬剤師のみが可能です。
登録内容はオーダー一覧にも持参薬として表示され、他の服薬指示、オーダーと合わせて確認することができます。


服薬指導

患者様のフローシートから、服薬指導録を作成することが可能です。
服薬中の薬剤は、処方オーダーより自動取得後、編集が可能です。
日々の服薬指導録の他、退院時服薬指導録、退院時のお知らせの作成も可能です。
ファイルに出力し、保存も可能です。
見出しを選択可能とした、流動性のある服薬指導録を作成することができます。


予測指示オーダ

夜間の緊急措置、容態の急変時に備え、患者様ごとに医師からの予測指示登録しておくことが可能です。
各指示の登録・変更は医師のみとし、オーダー有効期間以外は実施不可能となっています。
緊急時には患者様の状態に応じた指示に従って、代行入力オーダーとしてオーダーへ展開、後日医師の承認を受けることで、速やかな医療行為を行うことが可能となります。


食事箋管理 (食事オーダ)

病棟マップからワンクリックで患者様ごとに食事箋を作成し、日々の食事管理を行うことが可能です。
食種、主食、食事コメント、禁止コメントなどを設定し、アレルギーや嗜好を考慮した食事を提供することが可能となります。
また、入力内容はフローシートにも表示され、日々の食事量などを登録することができます。




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