看護支援システム

看護支援システム

ワークシート

当日一覧より担当患者様の割り当てを行うと、該当者様のワークシートを表示することが可能となります。
救護区分、看護度、当日のオーダ内容が一目で確認できます。
個別プレビュー画面では時間ごとのオーダ状況確認が可能です。
一覧形式、個別形式でのワークシート印刷が可能です。
印刷欄で選択することにより、必要な患者様のみの印刷も可能となっています。


看護度・救護区分

該当欄をクリックし、登録ボタンを押すだけで、患者様ごとに看護度、救護区分の設定を行うことが可能です。
設定した看護度、救護区分はベッドマップ、ワークシートなどに反映されます。


看護必要度

患者様ごとに看護必要度を登録することが可能です。
選択式のポップアップ画面でクリック入力を行うだけで、ワークシート、当日一覧に該当内容が反映されます。
ワークシート表示時には、一覧している患者様の平均得点を表示、各病棟、チームの看護負荷を確認する指標とすることができます。


日常生活機能評価

患者様ごとに日常生活機能評価を登録することが可能です。
選択式のポップアップ画面でクリック入力を行うだけで、ワークシート、当日一覧に該当内容が反映されます。


医療区分・ADL評価

医療区分、ADL評価を行うことが可能です。
状態像評価はチェック式となっており、マウスクリックでの入力が可能です。
また、表形式のため視覚的な確認が可能です。


【医療区分・ADL区分に係る評価票運用の例】
 

看護データベース

NANDA看護診断の13領域に合わせた患者情報の収集を目指し、看護データベースの作成を行うことができます。
既に登録されている内容(患者様の基本情報、オーダ、検査値、履歴情報等)は可能な限り自動取得とし、入力負荷を軽減しています。
また、各領域には仮の看護診断チェックがあります。
こちらで設定されたチェックの看護診断は立案時に対象として反映されます。


看護サマリ

看護サマリを作成することができます。
現在貴院でご使用いただいている帳票をシステムに取り込むことが可能です。


看護診断

看護診断(NIC-NOC-NANDA)の立案を行い、それぞれの評価日を設定することが可能です。
問題点リスト、フローシートに内容が反映され、日々の経過記録記載では、問題点ごとに記載を行うことが可能です。
看護データベースの仮診断、標準看護診断、マスタより個別文章設定が行え、立案時の入力負荷軽減を図ります。


看護計画

看護データベース、看護診断を使用して患者様の看護計画を立案する際、院内で使用している標準看護計画をマスタとして採用することが可能です。
事前にマスタの登録を行い、看護診断作成時は、該当の診断に対して紐付けを行った標準看護計画を取込み、立案負荷を軽減することができます。
また、看護診断マスタの編集も行うことができますので、改変時にマスタ自体の修正を行うことも可能です。


問題点リスト

看護診断のタイトルより、問題点リストの作成を行います。
入院時に作成した内容から退院までの間、問題点の履歴を持ち、評価状況を確認することが可能です。


経過記録

問題点に対する経過記録をSOAP形式で記載することが可能です。
MY登録機能により、よく使う文言を登録、入力負荷軽減を図ることができます。
経過記録では、主に解決済みとなっていない問題点について経過を表示記載しますが、解決済みの問題についても追加記載が行えます。
記載した内容は、チェックを付けることにより、申し送り、日誌へ反映されます。



業務日誌・管理日誌

病棟ごとに業務日誌の作成を行うことが可能です。
勤務状況、入退院情報、経過記録で指定された患者様の状況を取込み、日誌として印刷することが可能です。
また、看護管理日誌として、院内全体の入院患者数、オーダー状況などを集計した管理日誌を作成、印刷することが可能です。

※日誌の勤務状況は、勤務表管理システムと連携し、実績を取込んでいます。





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