研究・開発事業

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行政、地域社会、医療法人・社会福祉法人、大学・研究機関など、
多くの皆様と連携して、明日の社会を創造する研究・開発事業に参加しています

皆様と取り組みたいこと

DX(デジタルトランスフォーメーション)、ICT導入・活用が当たり前になった現在、これらを創始し、より効率的な医療・介護のサービス提供を推進することが不可欠です。

そのためには、高度な専門知識を備えた先生方、地域の方針を定めて先導する行政、現場で日々奮闘するスタッフの皆様と協力し、データ分析のお手伝いやツールの開発を行い、想いを形にしていく作業が必要となってきます。

私たちは、医療・介護の両面を支えるシステムベンダーとして、それらに積極的にかかわり、各分野の未来に革新をもたらすべくそれぞれのフィールドで戦っている皆様に貢献させていただきたいと願っております。

  • AI 人工知能
  • ロボット
  • AR/VR技術
  • メタバース
  • 音声I/F
  • 外国語対応
  • DX デジタルトランス フォーメーション

実績

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    楽くすり

    全国老人保健施設協会常任理事大河内先生をリーダーとし、アドバイザーに東京大学医学系研究科加齢医学秋下教授が参加された、高齢者薬剤適正化研究会に参画。高齢者のポリファーマシーの対策や医薬品の効率的かつ有効・安全な使用について研究。研究の成果を活かして開発されたのが「楽くすり」です。

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    大学研究所による
    研究開発に参画

    筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野が日本医療研究開発機構 長寿科学研究開発事業の支援を受けて推進した事業「CHASE・VISIT 等介護データベースを用いたエビデンス創出と科学的介護実践に向けてのサポートシステムの構築」の研究・CDS(Care Decision Support system)開発の再委託を当社が受けています。介護施設様に、エビデンスを活用したケアの実施内容について、意思決定のサポートができるように取り組んでいきます。

    ※レゾナが筑波大学から再委託されている事業詳細
    研究課題名:CHASE・VISIT 等介護データベースを用いたエビデンス創出と科学的介護実践に向けてのサポートシステムの構築
    研究期間:令和3年5月20日から令和6年3月31日
    代表者:筑波大学 田宮 菜奈子 教授

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医療・介護の分野において電子カルテが果たす役割を理解し、解析し、
より効果的に活用することで医療・介護サービスの提供に貢献してまいります。

  • 電子カルテのデータ分析とその結果を活用した学習・予測(AI)
  • データの標準化と相互運用性の向上を活用した地域データ連携
  • 電子カルテのユーザビリティを意識した使いやすいインターフェースの開発
  • テレメディシンと電子カルテの連携による遠隔地コミュニケーション術
  • 電子カルテの活用と効果測定による患者満足度調査

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